楽しい手づくり

スタート!粉末種菌から

「カスピ海ヨーグルト手づくり用種菌」を使用した場合の作り方です。

ご用意いただくもの

・牛乳500ml(種類別 牛乳表示があり未開封の新鮮なもの)
・ヨーグルトをつくる容器(容器500ml以上で熱湯消毒に耐えるフタつきのもの)
・スプーン    ・粉末種菌 1包

カスピ海ヨーグルトの作り方

カスピ海ヨーグルトの作り方
ご注意

固まるまでの時間は季節によって変化します。気温が高いと早く固まり、気温が低いと時間がかかります。季節による変化については、こちらをご覧下さい。

おいしく安全につくるための重要ポイント

ヨーグルトを作る容器やスプーンは、使う前に熱湯消毒してください。

熱湯を容器にまんべんなくかけると消毒できます。
牛乳やヨーグルトの直接触れる部分には手やふきんでさわらないでください。消毒した後、水分が少々残っていても問題ありません。

静かに斜めに傾けヨーグルトが固まっていたらすぐに冷蔵庫に入れてください。

固まっているのに常温に放置するとヨーグルトの菌が弱り、
腐ってしまうことがあります。

種ヨーグルトは、食べる前にあらかじめ取り分けておいてください。

容器の底に残ったヨーグルトに牛乳を注ぎ足す方法は、
雑菌が入りやすいので絶対におやめください。

暑い季節の注意点

気温が高くなると、発酵が早く進み、6時間程度で固まることもあります。固まってから長時間放置すると、発酵が進みすぎて菌が弱ったり、ヨーグルトが腐ってしまいます。早めにチェックして、固まっていたらすぐに冷蔵庫に入れるようにしてください。また、30℃を超えるとヨーグルトの菌が弱り、腐りやすくなります。温度が上がりすぎないように直射日光は避けてください。

寒い季節の注意点

20℃以下の場所では、発酵が進まず上手くできないことがあります。

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