手づくりQ&A

暑い季節のご注意

「カスピ海ヨーグルト」の発酵に適している温度は20〜30℃です。30℃を超えるとヨーグルトの菌が弱り、食中毒菌をはじめ雑菌の活動が活発になります。

必ず熱湯消毒を

ヨーグルト作りに使用する容器やスプーンは、フタのついた熱湯消毒できるものを使用してください。ヨーグルトを作るときには、毎回、必ず使う直前に熱湯で消毒してください。
電子レンジ対応の容器であれば、電子レンジでも消毒できます。
詳しい方法はこちらをご覧ください。

必ず熱湯消毒を

発酵は涼しい場所で、または専用メーカーを使用すると確実

30℃を超えない涼しい場所で発酵させてください。日の当たらない風通しの良い部屋に置くなどの工夫をしましょう。冷房を入れた部屋に置くのも良いでしょう。
締め切った部屋や窓際は、外の気温よりも高温になることがあります。また、直射日光は避けてください。タイマー機能が付いた「カスピ海ヨーグルト」専用メーカーを使うと、真夏でも発酵させすぎずにすみます。

発酵は涼しい場所で、または専用メーカーを使用すると確実

固まったらすぐに冷蔵庫へ

気温が高いと、「カスピ海ヨーグルト」が固まる時間が短くなります。6時間以内に固まることもあります。早めにチェックして固まったらすぐに冷蔵庫に入れてください。いつまでも部屋におくと、菌が弱ってしまいます。

固まったらすぐに冷蔵庫へ

温度の上がりすぎに注意

30℃を超えると「カスピ海ヨーグルト」の菌が弱り、固まりにくくなります。また、雑菌の活動が活発になります。
もしも大量の水分が出て、① 固形分がスの入った豆腐状に分離する、② 腐ったようなきつい臭いがする、③ かき混ぜても全く粘りがない、などの状態になったら食べたり、種ヨーグルトとしての使用はおやめください。

温度の上がりすぎに注意
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