手づくりQ&A

材料について

Q.どんな牛乳を使用すればよいですか?
A.牛乳の一括表示欄に「種類別牛乳」の表示のあるものをお使いください。
成分無調整牛乳 ヨーグルト作りに適しています。
ジャージー牛乳・濃厚牛乳 ヨーグルト作りに適しています。
低脂肪牛乳・無脂肪牛乳 ホエー(乳清)が多く出ることがありますが、ヨーグルトを作ることができます。
低温殺菌牛乳 同じ低温殺菌牛乳でも、メーカーにより差があり、まれにうまくできないことがあります。
栄養強化牛乳 固まりにくかったりホエー(乳清)が多く出ることがあります。
フルーツ牛乳・コーヒー牛乳 × 作れません。乳固形分が少ないため固まりません。
※ホエー(乳清)とは牛乳から分離した水溶液のことです。
Q.牛乳は開封後のものでも作れますか?
A.できるだけ未開封の牛乳を使ってください。
牛乳は、一度開封してしまうと雑菌が入り込みやすくなりますので、できるだけ未開封のものをご使用ください。また牛乳は、日付の新しいものを使うようにしてください。
Q.牛乳のかわりに豆乳でヨーグルトを作れますか?
A.豆乳で「カスピ海ヨーグルト」を作る場合は、豆乳に対して3割以上の牛乳を混ぜてから、牛乳で作る場合と同様に種菌を加えて発酵させてください。普段500mlの牛乳をお使いであれば<豆乳350ml+牛乳150ml>にすれば、同じ量のヨーグルトを作ることができます。
詳しくはこちら
Q.どんな種類の豆乳でも作ることができますか?
A.大豆固形分が6%以上の市販の豆乳を使用してください。手作りの豆乳には耐熱性の雑菌が含まれていることがありますのでおやめください。
種菌は、粉末種菌ではなく、ヨーグルトを種にしてください。また、豆乳でつくったヨーグルトは種には向きません。ヨーグルトを作るための種用としては、牛乳だけで作ったヨーグルトを使用してください。豆乳ヨーグルトを作る場合は、牛乳だけで作ったヨーグルトも種用としてあわせて作っておくとよいでしょう。
無調整豆乳
調整豆乳
豆乳飲料
(大豆固形分が6%以上のもの)
豆乳飲料
(大豆固形分が6%未満のもの)
×
豆乳飲料
(果汁入りのもの)
×
手作りの豆乳 ×
詳しくはこちら
Q.牛乳に砂糖や果物を混ぜてもよいですか?
A.種菌として使用する可能性がある場合は、牛乳以外のものを混ぜないでください。果物を入れる場合は、雑菌の混入がないように十分に気をつけてください。果物は、食べる前に加える方が安心です。
Q.スキムミルクで「カスピ海ヨーグルト」を作ってもよいですか?
A. スキムミルクは無菌ではありません。牛乳の代わりにスキムミルクを使いたい場合は、水に溶かして100℃近くまで加温殺菌し、さらに30℃以下になるまで冷ましてから種ヨーグルトを加えて発酵させてください。
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